data-full-width-responsive="true">

【50代がやってはいけない髪型】若く見えるポイントを美容師が伝授

【50代がやってはいけない髪型】若く見えるポイントを美容師が伝授ヘアカタログ

素敵な髪型に挑戦したいけど、年齢的にどうなんだろうと心配になることがありますよね。

好きな髪型にしたいけど、老けて見えたり、痛いと思われたらいやだなと誰でも思うと思います。

そこで、50代の方におすすめな髪型のポイントをヘアメイク、美容師歴17年の私がご紹介していきます。

最初にやってはいけないNGな髪型をいくつか紹介し、その後おすすめの髪型も紹介します。

それでは、まず痛い髪型になりやすい髪型をご紹介します。

50代がやってはいけない髪型 9選

個性的で素敵な髪型もあり、似合う方に合わない方それぞれいますし、一番良いのは自分の好きなスタイルにすることではありますが、ここでは万人受けするおしゃれな髪型をする上で避けた方がよいポイントをご紹介していきます。

【やってはいけないこと】

・ぱっつん前髪
・すきすぎ前髪
・重めボブ
・ぱっつんおかっぱヘア
・すきすぎ個性的すぎるウルフ
・明るすぎる髪色
・ブリーチ
・スーパーロングヘア
・白うきするほどのメイク
・べったっとした適当な眉毛
また、若く見せるには、髪型だけでなくメイクもとても重要!
ファンデーション選びにも注意が必要です。
艶がありすぎやマットすぎるのもよくありません。
セミマットぐらいの艶のファンデーションを選ぶことをお勧めします。
とにかく自然に見せることが大事です。
眉毛もとても大事です。
自然に生えているような眉毛を描くことを意識しましょう!
それではやっってはいけない髪型をご紹介します。

ぱっつん前髪

引用 Pinterest

まずは、重め短めパッツン前髪です。

パッツン前髪×重めで、とても子供っぽい印象になってしまいますし、古臭い印象を与えてしまいます。

更に毛先に重みのあるボブヘアを合わせると、全体的に重い印象になってしまい、更に顔周りの髪の毛も切りそろえてしまうことで、お顔が大きく見えます。

前髪か、毛先か、どこか抜け感を出せると良いでしょう。

また、触角を出したり顔の周りの髪の毛は長さを変えるなどの工夫をするといいですね。

個性的な髪型を望んでいる方以外で、「大人っぽいい印象にしたい」「女性らしい印象を出したい」という方々には、この重めショートはお勧めしません。

すきすぎ前髪

引用 Pinterest

続いては、すきすぎ前髪です。

前髪をすくことで、毛先がギザギザになってしまいます。

前髪の印象はお顔の印象を大きく左右しますよね。

重め前髪は子供っぽくなってしまうと言いましたが、すきすぎてしまうのも幼い印象になってしまいます。

前髪の量を減らしたい、重たく見えるのは嫌だという方は、すくのではなくて前髪の幅を調節して、シースルー前髪で印象を変えてみてください。

また、オイルやバームを軽くつけて束感を出すことによっても前髪の印象を軽くすることができます。

重めボブ

引用 Pinterest

続いては、重めボブです。

毛先にボリュームがあるショートヘアです。

ボリューム感は若見えを叶える上でキーになりますが、顎ラインで切りそろえた毛先にボリューム感を出すと、顔の横にボリュームが出て、どこかぼさっとした印象になります。

ぼさっと感とボリュームは違います。

老けて見える原因になったり、清潔感がなく見えたりするのが変えるべきポイントです。

ボリュームは抑え気味に、全体を緩くまいて動きを付けるとよりよくなります。

おかっぱヘア

引用 Pinterest

続いては、おかっぱヘアです。

個性的でとても素敵ですが、大衆うけするおしゃれヘアをするなら、避けるべきポイントがいくつかあります。

まず、どこかに抜け感を出すということです。

先ほども説明しましたが、前髪も横髪もどちらも重たいというのは、全体的に重たい印象になってしまいます。

更に、重ための髪型をするときは、黒髪よりも抜け感のある、透明感のあるカラーがおすすめです。

例えば、グレージュやミルクティーベージュなど、明るすぎず暗すぎない、透明感がある髪色がおすすめです。

個性派ウルフ

引用 Pinterest

続いては、個性派ウルフです。

ウルフヘアとは、髪の上部はマッシュ、襟足は長めに伸ばす髪型です。

自然と毛先に動きが出る髪型ですが、レイヤーを入れすぎたり、襟足を長めにすると個性的になりすぎてしまい、お勧めしません。

ただ、ウルフヘアはボブでもミディアムでもロングでもできる髪型ですし、そのスタイルもたくさんあるので50代の方にもとてもおすすめです。

軽めにレイヤーを入れ、ウルフのシルエットにしたナチュラルなウルフ風ヘアがおすすめです。

ナチュラルウルフについては後程詳しくご紹介します。

明るすぎる髪色

引用 Pinterest

続いては、髪色です。

明るすぎる髪色は避けた方がよいでしょう。

髪を染めると、色落ちとともに髪に赤みが出てきて、その後日にちがたつにつれてオレンジみ、黄みが出てきます。

この黄みが出てくると、もっとも髪がぱさついて見えてしまいます。

明るいい色にするとそれだけ早く黄みが出てきてしまうので、あまりお勧めできません。

毎月美容院に行くのは面倒だという方は避けた方が無難です。

ブリーチ

引用 Pinterest

続いては、ブリーチです。

ブリーチをすることで、ハイトーンカラーはもちろん、抜け感のある髪色も実現することができますが、これは髪が傷む原因になります。

髪が傷むと枝毛や切れ毛が目立つようになり、ぼさっとした印象になります。

年齢とともに髪が傷んだり、悩みが増えてきますが、ブリーチはさらに髪のお悩みをふやします。

ブローチをすることなく、明るい髪色にしたり、透明感のある髪色にすることができるので、気になる方は、一度美容院で相談してみてください。

スーパーロング

引用 Pinterest

続いては、スーパーロングです。

ロングヘアは女性らしさがあって素敵ですよね。

髪の毛に艶があり自信がある方や手入れもしっかりできる方は、かきあげ前髪でトップにボリュームもあるしパーマもかけて自然な動きがあるのでおすすめです。

でも、場合によっては50代のおすすめヘアスタイルとしてはスーパーロングはお勧めしません。

ロングヘアだとどうしても髪のボリュームが無く、ペタンとした印象になってしまいます。

またスーパーロングでパーマをかけたりウェーブをかけると重たい印象になってしまいます。

ロングヘアにしたいという方は、ミディアムロングくらいの長さで軽く動きを付けるとGOODです。

ストレートロング

引用 Pinterest

続いては、ストレートロングです。

ロングヘアで動きがないとなんだかシンプルで淡泊な印象になってしまいます。

髪のトップなどボリューム感が出しにくい髪型なので、ペタンとした印象になってしまいます。

前髪をかきあげ前髪にしてトップにボリューム感を出すなど工夫してみてください。

また、髪が傷んでいると汚い印象を与えて老けて見えます。

ロングヘアでストレートにしたい!という方は、日頃からツヤ髪になるように髪の手入れをしましょう!

50代のぽっちゃりさんがスッキリ見える髪型を紹介します!

50代ぽっちゃりさんがスッキリオシャレに見える髪型

ここまで、NG髪型を紹介してきました。

ここからは、そんなNG髪型をどのようにOK髪型に変えられるのか、ポイントを紹介していきます。

長めパッツン前髪

引用 Pinterest

まずは、長めパッツン前髪です。

重めパッツン前髪はNGだと紹介しました。

それを変えるには、長めで軽めパッツン前髪にしてみることをお勧めします。

パッツンにしたいという方は、長めで薄めの前髪にするとよりよくなります。

長さは、眉下~目で、ぱっつんに切りそろえます。

シースルー気味にすることで、抜け感のある大人っぽいパッツン前髪になります。

シースルー前髪

引用 Pinterest

続いては、シースルー前髪です。

前髪をすくと、ギザギザになってこどもっぽい印象になります。

そこで、前髪全体の量を減らしてシースルー前髪にすることで、大人っぽいスッキリとした印象になります。

シースルー前髪にすると、程よくおでこが見えるので顔の印象も明るくなります。

女性らしい印象を出したい方におすすめの髪型です。

ボブヘア

引用 Pinterest

続いては、黒髪ボブです。

先ほどNGな髪型で黒髪おかっぱスタイルは避ける方がよいと言いました。

ただ、黒髪ボブはとてもモードでおしゃれな髪型でおすすめです。

おかっぱスタイルにしてしまうと、全体的に重たく個性的過ぎてしまうので、前髪を伸ばしておでこを出してみると抜け感が出ます。

髪色も、真っ黒ではなく4レベルか5レベルで、色味を入れるという風にすると髪が真っ黒にならないのでお勧めです。

大人っぽい印象にしたいという方におすすめな髪型です。

続いて

50代のぽっちゃりさんにとってもおすすめな「ウルフヘア」をいくつかご紹介します!

軽めふんわりウルフボブ

引用 Pinterest

続いては、軽めのウルフボブです。

ボブスタイルで毛先に重みやボリュームがあると、どうしても全体的に重たい印象になります。

特に顔の真横に大きくボリュームを出していしまうと、顔も大きく見えてしまいます。

そこで、ボブスタイルは程よく抜け感のある軽いスタイルがおすすめです。

肩につくか付かないかくらいの長さで、全体的にウェーブをかけて動きを出します。

毛先を外ハネにするとさらにこなれ感がでておすすめです。

ナチュラルウルフ

引用 Pinterest

続いては、ナチュラルウルフです。

ウルフカットのように、レイヤーをたくさん入れた髪型ではありますが、髪の上部のマッシュ感を弱めることでナチュラルになります。

普通のウルフのように、マッシュと長い襟足を作らないので、誰でも似合うおしゃれシルエットを叶えることができます。

また、髪の毛先に動きが出る髪型なので、自然にこなれ感がでておすすめです。

また、ひし形シルエットになると、小顔効果、若見えなどなど嬉しい効果もいっぱいあります。

セットも楽でおしゃれな髪型で、ちょっと人と違った髪型をしたいという方にお勧めです。

ぽっちゃりに似合うウルフカットやくせ毛におすすめショートもご紹介

グレージュカラー

引用 Pinterest

続いては、ヘアカラーです。

50代の方にお勧めな髪色はこのグレージュというカラーです。

グレージュというのは、グレー×ベージュです。

グレーのくすみ感とベージュの透明感を生かした髪色です。

大人っぽい落ち着いた印象になるのでとってもおすすめです。

赤みが出にくい色なので、長持ちするのもおすすめな点ですよ。

フォギーベージュ

引用 Pinterest

続いてのおすすめカラーは、フォギーベージュです。

フォギーとは、くすんだという意味で、くすみ感のある秋色ベージュカラーになります。

グレージュよりも明るめカラーにしたいという方には、このフォギーベージュがおすすめです。

でも、明るすぎず、派手な印象にはならないので、安心して髪色を楽しめることができます。

ストレートミディアム

引用 Pinterest

続いては、ストレートミディアムです。

先ほど、ストレートロングヘアは、ペタンとしがちなのでお勧めしないと言いました。

ストレートヘアにしたい方は、ミディアムロングにすることをお勧めします。

ストレートヘアでもとってもおしゃれですが、この長さになると、アレンジもしやすくなっておすすめです。

全体をコテで巻いても良し、毛先だけ外ハネにしても良し、くびれヘアのように大き目にウェーブさせても良しの万能な髪型です。

かわいらしい印象の髪型ですが、アレンジ次第ではおとなっぽさも出せます。

くびれヘア

引用 Pinterest

続いては、くびれヘアです。

くびれヘアというのは、大きめカールをざっくりかけて、メリハリをつけたヘアスタイルのこと。

一般的に、首のあたりでくびれるようにカールさせるのがこのくびれヘアです。

シンプルな髪型ですが、動きもありこなれ感の出せる髪型です。

ストンとしたストレートヘアもいいですが、やはりウェーブをつけて動きを出のがおしゃ見えのポイントです。

ロングウルフ

引用 Pinterest

続いては、ロングウルフです。

ウルフとは言えど、レイヤーを多めに入れたナチュラルなシルエットになります。

長さは、胸のあたり。

全体的にレイヤーを入れるので、顔周りの髪の毛は短く動きのある髪型になります。

普通のウルフやナチュラルウルフとも異なって女性らしさののこるシルエットでとても素敵です。

すっきりショート

引用 Pinterest

続いては、ショートヘアをご紹介します。

若見えして楽な髪型の代表といえばショートヘア。

長さが短いので、アレンジなしでまとまり感のあるおしゃれヘアになります。

また、癖が出にくく、出たとしても誤魔化しやすいので、癖毛に悩む方にもおすすめです。

ロングヘアよりも髪のトップにボリューム感が出しやすいので、ペタンとなりにくいですよ。

横から見た時に、髪の後頭部にふんわりと綺麗なシルエットができるようにカット、セットすると、首やフェイスラインも綺麗に見えます。

落ちつきカラーショート

引用 Pinterest

続いては、暗めカラーのショートヘア

暗めのカラーをチョイスすると、大人っぽいシックな印象になり、大人の女性の印象をプラス。

暗めのカラーはお肌の色を綺麗に見せてくれるので明るい印象になります。

襟足部分は、刈り上げすぎず、耳周りの髪の毛も長めに伸ばすことで、ボーイッシュすぎない髪型になります。

【50代がやってはいけない髪型】若く見えるポイントを美容師が伝授まとめ

ここまで、【50代がやってはいけない髪型】若く見えるポイントを美容師が伝授をしてきました。

ポイントを押さえればどんな髪型もきっと素敵に叶えることができます。

年齢とともに、悩みが増えておしゃれに疎くなりがとですが、いつになっても素敵な女性でいたいですよね。

年齢のせいにしないで、トレンドを自然に取り入れ素敵な50代を毎日をいきいき過ごしましょう!