40代ツヤツヤサラサラの髪の毛にするには?お金をかけない自宅で簡単ヘアケア

ヘアケア

40代にもなると、髪の毛がバサバサ!髪がボサボサ!ツヤツヤになりたいえ!というお悩みないですか?

髪をツヤツヤサラサラにするには、正しいヘアケアが大事です!!

「自宅のヘアケアができてない」という人に、お金をかけずに自宅でできる簡単なヘアケア方法を美容師歴16年の私がご紹介します。

髪がパサパサの原因とは?

まずは、髪の毛が痛んでパサパサになる原因を理解しましょ!

髪のパサツキの原因は、ダメージによるものです。


【ダメージの要因】

カラーやパーマの施術などによって、髪の毛がアルカリ性に傾いてしまったり、ドライヤーの熱や紫外線によって髪の水分が奪われるのが原因です。

髪の毛をタオルで拭く摩擦、髪の毛の細い人や乾燥毛の人は、寝ている時の枕も摩擦になり、ダメージの原因になります。

髪の毛の綺麗な方のケアは、タオルまくらカバーを髪に負担のかからないシルクコットンという素材にたりナイトキャップもおすすめです!

ダメージを受けやすくキューティクルが開きやすい傾向がある人は、乾燥毛の人なのですが、キューティクルの量も個人差があります。
カラーやパーマなどアルカリ施術など何をやっても髪の毛がツヤツヤな人は、元々キューティクルの量が多かったり、水分量が多く髪が丈夫だったり、しっかりケアをしているからということもあります。

つやのある髪の毛は、キューティクルがきれいに整っている状態で、

キューティクルがきれいに閉じて整った髪は、光が反射してきれいにつやが出るんだよ。

キューティクルが開いていると髪の毛はパサついてしまいます。

キューティクルがきれいに閉じていないと、光が当たっても反射しないので、

パサついてツヤのない髪の毛
になってしまいます。

髪の毛をサラサラつやつやにするには?

では、髪をサラサラつやつやにするにはどうしたらいいのでしょうか?

髪をサラサラツヤツヤにしたいなら

キューティクルを整えればいいということです。

キューティクルの状態を整えてあげることで髪がつやつやになります!

・キューティクルを閉じる
キューティクルを整える方法
毛髪や頭皮のphを整える
弱酸性の低刺激シャンプーで洗う
毛髪補修成分配合のトリートメントをする
アウトバストリートメントを使う

・ドライヤーの乾かし方に気をつける

・寝る時枕の摩擦に気をつける

髪をサラサラつやつやにするにはキューティクルを閉じる

髪をサラサラつやつやにするには、

キューティクルを整えるということです!

整えるということは、キューティクルを閉じること。

キューティクルを整えながら閉じることで髪につやが出てキレイに見えるのです。

キューティクルとは、髪の表面を被っているうろこ状のものです。

髪の毛はダメージを受けるとキューティクルが開き、そのダメージがひどいとキューティクルがはがれてしまいます。
キューティクルが開いたり剥がれたりすると、髪に必要な栄養素が外に流れ出て、
髪の毛がパサついてしまいます。

髪をサラサラつやつやにするキューティクルを整える方法

髪をサラサラつやつやにするには、

キューティクルを整えるということは分かったけどどうしたらいいの?

キューティクルをきれいに閉じるには、ブラッシングや髪のとかし方や乾かし方もとても大切です! 

毛髪は水に濡れるとキューティクルが開きます。

開いた状態でそのまま放置していると、開きっぱなしのキューティクルから必要な栄養素や

水分が流出します。

そうすると、髪の毛をぱさつかせてツヤがなくなります。

髪の毛を洗ったらすぐに乾かすことが髪の毛を乾燥させない秘訣なのです!

 

 

 

 

 

 

髪をサラサラつやつやにするには

・髪の毛を洗ったらすぐに乾かすこと
・キューティクルをきれいに閉じる
・髪のとかし方や乾かし方が大切

・剥がれたキューティクルを補修する成分配合のトリートメントや洗い流さないトリートメントを使う

髪をサラサラツヤツヤにするには毛髪や頭皮のphを整える

健康な髪の毛や頭皮は、弱酸性ph4.5~ph5.0です。

髪の毛が酸性に傾くとキューティクルがしっかり引き締まり整った状態です。

キューティクルがしっかり閉じた状態だと、紫外線や湿気などの外気汚染から髪を守ります。

一方で、パーマやカラーなどによって頭皮や髪がアルカリ性に傾くと、キューティクルが開いて毛髪の内部から必要な栄養素や水分が放出して潤いがなくなりハリツヤがなくなります。

そこに洗浄力の強いシャンプーを使うと、さらに髪の毛がアルカリ性に傾きパサパサになります。

弱酸性の低刺激シャンプーを使うことで、アルカリ性に傾くことを阻止し健やかな頭皮に導き、髪の毛のキューティクルを整えます。

髪をサラサラツヤツヤにする低刺激シャンプーを使う

髪の毛をサラサラツヤツヤにするには、頭皮や髪に負担の少ない穏やかな低刺激シャンプーを使うことが大事!

刺激の強いシャンプーを使うと頭皮に必要な皮脂を取りすぎるとバリア機能が失われてしまいます。

まずは、頭皮に刺激の少ない弱酸性シャンプーを使うことでphを整えることができます。

髪をサラサラツヤツヤにするにはトリートメントを使う

トリートメントは、髪の毛の補修や保護・乾燥を防ぐダメージを抑えるのに効果的なヘアケアアイテム

 

トリートメントとコンディショナーの違いは?

トリートメントとコンディショナーの違いは、濃度や粘度の濃さで、コンディショナーより毛髪内部に浸透し補修力が高いです。

コンディショナーではなくトリートメントを使うまたは、併用するのもおすすめです。

自分に合ったトリートメントを使う

自分に合ったトリートメントは、自分の髪質にあったものです。

髪の毛が柔らかい毛や細い髪の人は、毛量が多い・少ないにかかわらず、サラッとした仕上がりやボリューム感をアップしてくれるのもがおすすめ。

サラサラ・ボリュームアップと書いてあるトリートメントを選びましょう!

髪の毛が硬い人や毛量が多い人や剛毛や髪の毛が広がりやすい方は、仕上がりが重くてしっとりまとまり感のあるものがおすすめ。

しっとり・柔らかくと書いてあるトリートメントを選びましょう。

うねり・くせ毛の方は、保湿力の高い成分配合のトリートメントが効果的

くせ毛の人の髪の毛は、水分を保水しておくことができないのです。水分を保水するためには、油分が必要です。

保湿力の高い成分で水分を与え、浸透力のの高い油分で毛髪をコーティングしてあげましょう。

正しいトリートメントの塗布の仕方

STEP1
シャンプーをよくすすぎ、軽く水気をとったら毛先からくしでとかします。
STEP2
トリートメントを毛束ごとに毛先からなじませ、内側の髪の毛にもしっかりもみ込むようになじませ全体にトリートメントが行き渡るようにします。その後、クシでとかし(とかすことでことで髪になじませることができます。)シャワーキャップをするとより効果的です。
STEP3
トリートメントをぬるめのお湯で洗い流します。
最後は、水で洗い流してあげるとキューティクルが引きしまります。

お風呂から出る直前に洗い流します。

これは、何もつけていない濡れたままの髪の毛を放置しないためです。

何もつけていない濡れた髪は、栄養素が流れでてしまうので、ふぶねに入っている時はトリートメントを髪の毛につけたまま入るようにするのが良いです。

髪がサラサラつやつやになるドライヤーのやり方乾かし方

シャンプーの後や朝髪の毛を濡らした後乾かす前にすることは、

濡れ髪専用のクシで髪の毛を上から下に向かってとかすことでキューティクルを整えることができる

 

 

乾かす前には必ず洗い流さないトリートメントを使う

γードコサラクトンという成分は、熱を味方にしてキューティクルを補修してくれるから、この成分が入っているのもを使うのが効果的

仕上がりや髪質によってヘアミストやヘアミルクを選ぶといいです!

濡れた髪に使うクシなんてあるんだね。

そう!あるんだよ。

じゃあ次は、

サラサラつやつやになるドライヤーのやり方や乾かす時の注意点を教えるね!

*サラサラつやつやになるドライヤーのやり方・注意点 まとめ*

【シャンプーの後や朝髪の毛を濡らした後】

・濡れ髪専用のクシで髪の毛を上から下に向かってとかすことでキューティクルを整える

・乾かす前には必ず洗い流さないトリートメントを使う
洗い流さないトリートメントをつけたらしっかり浸透する様に優しく丁寧に濡髪用ブラシやクシでとかして馴染ませる

・ドライヤーは必ず上から下に向かってあててキューティクルを閉じるように中指と人差し指で髪の毛をはさんで髪の毛にテンションを与えながら乾かすことでキューティクルが閉じた整った
髪に仕上がります。

キューティクルを撫でながら乾かすことでキューティクルがきれいに閉じ手触りが良いつやつやサラサラな髪になります。

・7〜8割位乾いたら目の詰まったブラシで仕上げる
髪の毛1本1本引っ張っりながらキューティクルを整えるように乾かして仕上げる

・完全に乾いたら冷たい風を上から当てキューティクルを引き締める

・乾いた髪用仕上げ用ブラシで整える

・仕上げにヘアオイルをつける
ヘアオイルも手で髪の毛を挟む様につけてその後、クシで毛先から丁寧にとかして馴染ませ仕上げます。

 

 

 

ヘアオイルは最後につけるのはどうして?

ヘアオイルを最後につけると、髪の毛をコーティングすることができます。

そうすることで、水分や汚い外気やほこりなどから髪を保護してくれるのです。

水を弾く=髪が濡れない=キューティクルが開かない=栄養素が外に流出しない

 

健康な髪の毛に近づいてつやつやな髪の毛になるっていうことだね〜!

髪の毛をサラサラつやつやにするドライヤーの前に使う洗い流さないトリートメントって、どんなものを使えばいいの?

 

 

髪質や仕上がりによって選ぶといいよ

・髪の毛が細い人やふんわりサラサラに仕上げたい人
ミスト+仕上げにヘアオイル

・髪が太い剛毛な人やしっとり仕上げたい人は、
ヘアオイル+仕上げにヘアクリーム

・うねりやくせ毛
ヘアミルク+ 仕上げにヘアオイル

 

成分もしっかり気にしたほうがいいね。

成分なんてあまり見ていなかった。

サラサラツヤツヤにするキューティクルを補修する成分

キューティクルのダメージは、キューティクルを補修する効果のある成分配合のトリートメントや洗い流さないトリートメントを使って補うことが効果的です。

シルク系の成分や植物オイル配合のものがおすすめ!

おすすめの成分

・γードコサラクトン 別名 エルカラクトン
ドライヤーの熱を味方にしてキューティクルを補修する効果

・加水分解ケラチン・加水分解ウールキューティクルタンパク
補修力に優れた成分


・加水分解シルク・ナノシルクファイバー

シルクは髪の毛の表面をきれいにコーティングしてキューティクル補修をしてくれる成分

・18 −MEA  別名 クオタニウム−33
もともと髪の毛にあるつや成分でカラーやパーマの施術によって失われ手触りが悪くなつてサラサラ感がなくなるのをこの18 −MEAは補いのあるなめらかでサラサラな髪の毛にする成分

・加水分解コラーゲン
保湿効果の高い成分。髪のキューティクルを接着し、キューティクルが開きそうな部分をくっつけてくれる成分

・加水分解ケラチン
油分・水分を保持する水分

・高分子ポリマー ラノリン コレステロール セラミドAP
パサパサな髪をまとめる成分

・セラミド 髪の毛の保湿をする成分
もともと人間の体にある保湿成分で髪の毛の中の水分バランスを調整して開きにくくしてなめらかな髪に仕上げる成分

・グリセリン・セラミドNP・リピジュア
保湿効果に優れている成分

・植物オイル
つばきオイル 
ホホバオイル アルガンオイル 
シア脂アーモンドオイル
植物オイルは髪の毛をコーティングして髪の毛のダメージしたところの穴を埋めてくれる効果や髪の毛を保湿する効果、サラサラにする効果がある

・シリコン配合のヘアケアの注意点
キューティクルの代わりをするシリコンですが、髪の毛の表面を覆ってコーティングしサラサラにします。
デメリット
シリコンを使いすぎると髪の毛にシリコンが残って逆効果になることも!
髪の毛の細い人は、あまりシリコンが入っていないものの方が良いですね。

しっかり成分を見る様にしなきゃ…

髪をサラサラツヤツヤにするお金をかけず自宅で簡単にできるヘアケアのまとめ

髪をサラサラツヤツヤにするお金をかけず自宅で簡単にできるヘアケアをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

髪をサラサラツヤツヤにするには
 ・乾いた髪用(仕上げ用)・濡れた髪用のブラシを使い分ける
 ・髪の毛の乾かし方
 ・頭皮や髪に優しいシャンプー
 ・自分の髪質にあったトリートメントを使う
 ・ドライヤーのかけ方

が大切ということでしたね!

今、自分のヘアケアは正しくできていますしたか?

最初は面倒かもしれませんが、それが習慣になると早くできる様になって、やらないと気持ち悪くなりますよ!

ぜひやってみてください!

必ず、髪質が変わるはずです!

最後までお読みいただきありがとうございました。